2010年11月18日

桜井甘精堂の栗どらやき

小布施でどらやきを買い忘れてしまったのですが、
桜井甘精堂が物産展に出店していたので購入。

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栗どらやき 1個160円くらい
こちらの栗の絵の包装紙がけっこう好きです。

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栗あんに栗の粒が入っていて、わりとあっさりした甘さ。
ちょっと小ぶりなんでけど、私はこれくらいがちょうどいいです♪
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2010年10月23日

チェルシーバンズとおくりさん@小布施岩崎

和菓子は苦手な物があるので(羊羹とか最中とか…)買わなかったのですが、
唯一このおくりさん小布施岩崎で購入。

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手作り感のあるほっこりした感じ。中津川の栗きんとんが私にはわりと甘かった記憶がありますが、これはほどよい甘味で食べやすくおいしかった。写真では大きく見えますが、実物はかわいいサイズです。

こちらでは和菓子だけではなくパンも製造販売されていて、 「焼きたてチェルシーバンズを狙え!」とのことだったので、狙ってみました。前日に予約して購入。

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チェルシーバンズ小580円
チェルシーバンズについては心温まる物語があるようです。⇒コチラ

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これはひっくり返した図。くるみとぶどうがふんだんに入っていて、シナモン風味が効いてます。どんどん食べられちゃうので、これは危ない(笑)

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お店は小布施の中心部からは少ーしだけ離れた静かな所にありました。
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2010年10月19日

モンブラン@栗の木テラス

そばを食べた後、混む前に!と思い栗の木テラスへ。
13時前に到着したら 5、6組待ちで、すでに混んでいました。

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洋館風の外観。全体を撮りたかったんだけど、人だらけで断念。

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新栗モンブラン出来ましたの のぼり(?)が輝いております(笑) でもね〜順番がなかなか回ってこなくて待ちくたびれちゃって、テイクアウトでモンブランを購入したら、その後すぐに順番が回ってきたので、もう少し待てばよかった!!どうせなら、イギリス風の店内で優雅に紅茶を飲みながら食べたかったわよぉぉぉぉ…。

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モンブラン 368円  
栗の風味を生かした甘さで、今まで食べたモンブランの中で一番好きです。一般的に甘いものが多いでしょ、モンブランって。これは程よいし、国産栗っていうのは嬉しいですよ。

ただ、シチュエーションがねぇ。車の中でペットボトルのお茶を飲みながらだったので(悲)、今度行く事があれば店内にチャレンジしたいです。
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2010年10月17日

そば せきざわ

小布施2日目のお昼は軽めに蕎麦を。
あらかじめネットでチェックしていたせきざわさん。かなりの人気店のようで、開店5分前に着いたらもうすでに行列でしたが、なんとか第一陣で入ることができました。

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のれんがいい感じ。お店に入ると檜のいい香りが。

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私はオーソドックスなもり 750円
とても繊細なお蕎麦です。量も上品で2枚はいけそう(笑)

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オットは あら挽き 750円

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あら挽きのアップ。「もり」との違いは…忘れてしまった…。

たいていの人はそばがきを頼んでましたね。蕎麦つうっぽい人が唸って食べていたので、つう好みの店のようです。かといって、敷居が高いという雰囲気では全くありませんでしたが。そばへのこだわりなどは、HPでご確認を。

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店に入るまでに並び、座ってから注文を取りに来るまで待ち、そばが来るまでまたしばらく待つので、時間に余裕のある時にゆったりとした気持ちで行った方がよさそう。ご夫婦ふたりきりできりもりされているのですが、接客をする女将さんのほうが大変そうでした!!
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2010年10月16日

トゥエルでジェラート

小布施町中心部から少し離れた所にあるトゥエルでジェラートを。

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栗と紫芋 ダブルで350円
シングルで300円なので、ついついダブルを頼んでしまいました。けっこう量がありますけど、サラッとしたタイプ。紫芋の味はあまりしなかったような? 暑かったからすぐ溶けてきて、急いで食べたらジェラートの冷たさで舌が痛くなりました(笑)

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広い駐車場に地元ナンバーの車が続々と入ってきました。手前のスペースが駐車場、奥に見える建物がトゥエル。

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URLが見あたらないので詳細はわかりませんが、場所は小布施温泉と岩松院を結ぶわりと広い通り沿いにこの看板があるのですぐわかります。
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2010年10月14日

枡一市村酒造でちょっと一杯

昼食後、小布施の町の中心部を散策して、スタート地点(?)の小布施堂本店に戻ると、
その付近に桝一市村酒造場がありました。

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歴史のありそうな建物の入り口を入ると、大きな酒樽が置いてあって渋ーい!!

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そこで造られているお酒が販売されているのですが、その奥にこじんまりとしたカウンター(手盃というそうだ)があり、「甘酒150円」と書かれていたので 飲んでみることに。

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こうじで造った甘酒 with こうじをすくうスプーン。


そして、宿のごはんの前にちょっと飲みたいね…ということで、再び夕方に伺いました。
ほんとはビールが飲みたかったんだけど、そういう店が全く見当たらなかったもので…

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私は大吟醸純米生酒碧い軒(“い”という字が出ない…)。ある時期から日本酒が飲めなくなって、ずいぶん久しぶりに口にしたんですけど、これはツンとしたところがなくまろやかでスイっと飲めました。やはり高い酒は旨い!といっても、試飲程度の量ですが320円。オットはスクウェア・ワン(210円)とろく(160円)を飲んでいた。桝一のラインナップはコチラ

世界の塩が4種類ほど置いてあり、舐めながら飲むとまた違った味が楽しめる。
ひたし豆(100円)もおいしい!!

本来は試飲スペースなんでしょうけど、雰囲気もいいし、ちょこっと飲むのに良い所でした♪
日本酒をあまり飲まないので、売り上げに貢献できなくてすみません(^^;
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2010年10月09日

栗おこわ@竹風堂

朱雀を堪能した後、小布施堂の斜め向かいにある竹風堂へ。
国産栗100%使用とのことなので、おこわはこちらで…と決めてました。

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12時前に入る事が出来たので、まだ空いていました。
2Fのレストランは窓が広く取ってあって明るく、窓際の席からは町並みが見渡せます。

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栗おこわ山菜定食 1050円 
この他1522円の定食があり、魚の甘露煮とワインなどのドリンク付きですが、甘露煮が苦手なのでこちらに。

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思ったよりおこわの量が多くて、栗がたくさん入ってます!!煮物やむかご(おいもの一種らしい)の和え物やお新香が良いアクセントに。お味噌汁も出汁にこだわっているようで、おいしいです。このおこわの“かご”はお隣の民芸品店でお手頃な価格で販売されていました。

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その民芸品店「自在屋」の前には巨大カブトムシ!!

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トンボも飛んでます。このあたりは、竹風堂さんの縄張りのようです(笑)

しかし…、先ほどHPのお知らせを見たらショックなことが…
10/2栗おこわが新栗になりました って言われたって…、
私が行ったのは10/1なんですけどぉ〜〜〜!!1日の違いは微妙で悔しいワ…


ところで「朱雀」の検索で来る人が多いので何事かと思ったら、TVで放送されたみたいですね?
その後は混雑しているようなので、その前に行ってよかったですε=( ̄。 ̄;)
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2010年10月05日

朱雀@小布施堂

1泊2日(金・土)で小布施にプチ旅行。
10時半頃に到着したので、まずは小布施堂本店へ。目当てはもちろん朱雀です。

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のれんをくぐって趣のある建物に入ると、もう既に何名か待っていました。
番号札を受け取ってショーウィンドウの和菓子を見たりしていたら、ほどなく呼ばれましたが。

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朱雀 抹茶付き 1050円
ボリュームがあるとの噂だったので、このあと昼食の予定だったこともあり、ふたりで1つ注文。

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そばを盛り上げているような容姿は、かなりのインパクト!!この中に甘さ控えめの栗餡が隠れています。味はモンブランを想像していたのですがちょっと違って、栗そのもの。栗に甘味が加えられていないそうで味が淡白なので、栗餡とうまくからめてバランスよく食べるのがコツかも。

朱雀ひとつに新栗が15個使われているそうで!!
この時期この地で1ヶ月ほどしか味わえない貴重な一品を堪能しました♪♪
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